パム島府君堂祭

 

パム島府君堂祭は、パム島に人が住み始めた約400年前から祠が建てられ祭祀が執り行なわれてきたもので、1968年にパム島が爆破されてから、現在の位置に移り祭祀が執り行なわれている。毎年旧暦の1月2日、府君堂に集まって軍神に祭礼を執り行ない、村の安寧と繁栄を祈願する伝統大同祭礼で、地域住民の結束強化と伝統文化の真髄が体験できる生きた教育の場となっている。

  • 期間 毎年1~2月の間