麻浦歴史文化コース

麻浦歴史文化コース

  • Theme家族、一人, 歴史/文化
  • Course麻浦観光情報センター ハプチョン駅 楊花津宣教師霊園&広報館 切頭山殉教聖地&記念館 蚕頭峰の船着
 
 
1

麻浦観光情報センター

所在地:空港鉄道ホンデイック駅(地下2階)

サービス時間:11:00~20:00(年中無休)

サービス言語:日本語、英語、中国語

勤務者:観光通訳ガイド2人

電話番号:02-334-7878

主な業務

-外国人の通訳サービス、インターネット検索や各種観光パンフレット配布など、観光客に便宜を提供

-弘大周辺の詳細ガイドと麻浦区観光情報の提供

-車の移動観光案内所(ホンカー)運営や携帯電話無料充電サービス

2

ハプチョン駅

ソウル地下鉄2号線と6号線の乗換駅で、2号線タンサン駅とホンデイック駅の間、6号線マンウォン駅とサンス駅の間にある。1984年5月22日に開業し、2000年12月15日に6号線が拡張開通した。駅名は洞名に由来しており、ハプチョン(合井)は、昔貝の井戸と呼ばれる井戸があったことから名付けられた。駅周辺に西橋洞住民センター、西橋郵便局、ソウル特別市・ヌルプルン女性情報センター、城山中学校・城山小学校、楊花大橋、ヨンジン総合市場、切頭山殉教博物館、合井洞住民センターなどがある。

3

楊花津宣教師霊園&広報館

楊花津は、ソウルの関門だっただけでなく、全国各地をつなぐ行商通路として、外国人宣教師が福音を伝える拠点基地として活用されていた。現在、17ヶ国550以上の墓が造成されており、100周年記念教会では、案内と説明を希望する訪問者のため、事前予約を通して霊園案内を実施している。
楊花津広報館では、楊花津訪問者に外国人宣教師霊園を案内し、外国人宣教師霊園とキリスト教聖地を知らせる近代歴史体験の場として活用されている。

 
4

切頭山殉教聖地&記念館

切頭山殉教聖地は、繭の頭の形のようだして蚕頭峰と呼ばれ、漢江から眺める姿はまるで一幅の絵のようだ。このように美しい場所だが、朝鮮後期韓国カトリックの悲しい歴史的事件が起きた場所でもある。
韓国カトリック教会史上最も過酷な迫害として記憶されている1866年の丙寅迫害当時、狂気じみた迫害の刃が降り下ろされ、殉教者の首をはねた場所ということから名づけられた切頭山には、彼らの精神を慰めるための切頭山殉教記念館が造成されている。記念館は、聖堂と殉教聖人28位の遺体を祀った聖骸室、博物館として構成されており、記念館には韓国カトリックの足跡が垣間見れる遺物、各種文献と殉教者の遺品が展示されている。また、聖地内には金大建神父像をはじめ各種殉教記念碑が建てられており、厳粛で神聖な雰囲気を醸し出している。

 
5

蚕頭峰の船着