感染症の管理

急性感染症の管理 (☎ 3153-9032)

管理対象感染症:細菌性赤痢、腸チフス、コレラ、流行性おたふく風邪、 はしか、百日咳、マラリア、レジオネラ症など

疫学調査班の編成:患者発生時、迅速な疫学調査で感染症の拡散を防止

夏期非常防疫待機:5月〜9月(24時間緊急防疫勤務体系を維持)

下痢患者申告センターの運営:集団下痢など感染症患者の発生時、ただちに疫学調査

入院治療対象隔離治療費の支援:自治区が支払い

 

防疫消毒 (☎ 3153-9033)

対象 : 脆弱地域、雨水ポンプ場、河川辺、ゴミ集荷場、 社会福祉施設、蚊・幼虫の生息地、その他の苦情発生地域など

消毒サイクル : 夏期週1回以上、冬期2週間に1回消毒

申告センター : 苦情申告専用電話(3153-9009)の設置・運営

電撃殺虫器運営 : 5月〜10月