文化観光

疎通と革新からもっと大きくて幸せなマポ(麻浦)を作ってまいります。

テーマ観光

2018年にローマ教皇庁から国際巡礼地として承認された「ソウルのカトリック巡礼路」と観光スポットを組み合わせたコースです。
にぎやかなマポ(麻浦)グルメ通りから人通りまばらなハンガン(漢江)沿いの道を過ぎて、静かなヤンファジン(楊花津)外国人宣教師霊園まで歩きながら殉教の意味を考えます。
 

행사개요

  • 徒歩コース
 
出発 ⇒ マポ駅1番出口 ⇒ マポ(麻浦)グルメ通り ⇒ ハンガン(漢江)巡礼路特化区間 ⇒ チョルドゥサン(切頭山)殉教聖地 ⇒ ヤンファジン(楊花津)外国人宣教師霊園 ⇒ 到着
 
  • 所要時間:2時間30分
  • 距離:4㎞
  • ソウルウォーキングツアーホームページ(korean.visitseoul.net/walking-tour)で事前予約した方に限り参加可能
    (韓国語・英語・中国語・日本語ガイド提供、参加費は無料)
 

チョルドゥサン(切頭山)殉教聖地

  • 1866年フランス軍が朝鮮のカトリック弾圧を問題視して、軍艦を率いてヤンファジン(楊花津)に停泊した。
    フンソンデウォングン(興宣大院君)は異民族によって汚されたヤンファジン(楊花津)をクリスチャンたちの血で洗い流さなければならないという名目でチャムドゥボン(蚕頭峰)でクリスチャンを処刑した。その後、チャムドゥボン(蚕頭峰)は「頭が切られた所」という意味の「チョルドゥサン(切頭山)」と呼ばれるようになった。

    チョルドゥサン(切頭山)殉教聖地一帯は1997年11月国家史跡第399号に指定された。

 

ヤンファジン(楊花津)外国人宣教師霊園

  • 旧韓末(朝鮮時代末期から大韓帝国までの時期)と日本による植民地時代に活動していたアメリカとイギリスなど15か国から来た宣教師とその家族500人余りの外国人が葬られている。

    外国の墓地公園のように異国的な雰囲気が漂う。ここに葬られた外国人の中には、韓国の近代史に名を残した者も多い。